リーダーセミナー案内

2019年から2日間のプログラムになりました

ISO22000,FSSC22000,制度化(義務化),他多規格対応

修了証が発行され審査時に「HACCPの知識のある者」として提出できます

主催・講師 株式会社 フーズデザイン 代表取締役 加藤光夫

※ 建設、施設設備のハード面についての解説は別セミナー「食品工場の新造改修」になります

HACCP導入で必要なリーダーを養成します。初心者にも対応しています。特長として、

(1)中・小型工場での導入に速やかにつなげられる現場、事例を重視

(2)文書作成用「書式原紙」がパソコンファイル(Excel)で提供

(3)構築手順が明確にされているので確実に進められる

(4)異物混入対策を強化

(5)新人パート向け教育資料の提供

参加対象: HACCP導入予定、HACCPスタッフを更に強化増強したい、対応工場や機器システムの供給者(建設・エンジニアリング・食品衛生機器資材メーカー販売など)が開発営業スタッフを養成強化したい、手法を身に付けビジネスに活かしたい、等。

修了証:「HACCPシステムについて相当程度の知識を持つと認められる者として修得すべき内容(H9.2.3.厚生省通知)」に準ずる(演習を含むCPD時間数=10時間)

スケジュールと内容

1.制度化と認証の解説

2.一般衛生管理の構築実務

1.施設の衛生管理 2.食品取扱設備等の衛生管理 3.昆虫対策 4.廃棄物及び排水 5.食品等の取扱い 6.使用水等の衛生管理 7.従業員の衛生管理 8.教育・訓練 9.記録

+ 一般衛生管理とHACCP現場事例ビデオ

以上:一日目13:00〜16:00

3.HACCP12手順の構築実務

1.専門家チームを編成する 2.原料、材料及び製品に接触する材料の特性 3.最終製品の特性と意図した用途 4.フローダイアグラムの作成 5.フローダイアグラムの現場確認 6.ハザードの特定及び許容水準の決定(原則1) 7.重要管理点を決定する(CCP&OPRPの確立)(原則2) 8.管理基準を設定する(原則3) 9.モニタリング方法を設定する(原則4) 10.改善措置の方法を設定する(原則5) 11.検証を設定する(原則6) 12.記録の維持管理方法を決める(原則7)

4.ISO22000とFSSC22000構築のためのポイント解説

・ISO22000のHACCP部分構築のための重要ポイント

・FSSC22000でのハード面対応と不安な場合の対処方法

・FSSC22000の追加要求事項のポイント

・フードディフェンスのポイントと4段階

以上:二日目13:00〜17:00

+ 終了後、一週間以内に自演習資料作成提出、審査の上、修了証送付

工場内,協会,組合,自治体等の会員向け各種セミナーも受託します、食品工場向け製品の開発や営業強化対応にもどうぞ