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”お金をあまりかけずに工場を改善する方法” を追求しています 特に中小工場対応
食品への異物混入対策HACCPの情報をさまざまご紹介しています。すぐに実施できることがいくつも。
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※記事を転載する場合は、出典を入れて下さい。

2017年 セミナー案内

義務化が決まり詳細討議中ですが、HACCPは既に取引基準になっています。
早々に構築して運営することで、製品の安全確保と営業強化に繋げられます。
このための実務重視のセミナーを年内に2つ行います。
機器システム資材の供給側の方もどうぞ。
日程(2017年)  セミナー内容 参加費
10月2日(月)~4日(水)定例:HACCPリーダー養成セミナー(3日コース)  (修了証あり)
ISO22000レベルを目指す場合、こちらをお勧めします。基礎から始める方も大丈夫
5万円
11月2日(木)新設:HACCPリーダー養成セミナー(1日コース) (プライベート証)
HACCP導入型基準などの基礎導入を目指す、あるいは基本的理解にはこちら
2万円
上の2つのセミナーは、8/21日から受付いたします。 
早めの席確保は,ここから予約(セミナー名と参加人数を入れてください)をお願いします,受付開始時にご案内をメールします

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    • 異物混入対策の調査ステップ-2 プロダクトゾーン

      プロダクトゾーンはAIB(米国パン協会のガイドライン)で使っている言葉だが、食品がむき出しになっている場所のことだ。
      製造組立ラインや装置、コンベア、置き場所など、食品がむき出しになっている場所は、異物混入の危険がある。その場所を特定する。
      プロダクトゾーンは工場内のすべての場所ではなく、一部になる。
      一般的な工場で、全製造エリアの20%程度のところが多いようだ。
      工場内を見回り、この20%の危険ゾーンを特定することで、最初の対策の特効薬になる。
      工場図面にプロットして、従事者に告知する。「ここはむき出しになっている場所ですから異物混入の危険が高いところです」と認識させる。この認識だけで注意するようになる。
      それと、壁側がプロダクトゾーンになっていてはならない。壁は汚れるものなので、その壁の下にむき出しになった食材が置いてあれば、壁の汚れやモルタルの破片などの混入の危険がある。そうなっていたら、早速壁から離すことだ。
      投稿: 2017/07/20 15:45、加藤光夫
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