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食品への異物混入対策HACCPの情報をさまざまご紹介しています。費用をかけずに実施できることがいくつも
工場を改修したい場合は”お金をあまりかけずに工場を改善する方法”を追求しています 特に中小工場対応
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2018年 セミナー案内

義務化(制度化)になりますが、HACCPは既に取引基準になっています
早々に構築して運営することで、製品の安全確保と営業強化に繋げられます
このための実務重視のセミナーを行っています 機器システム資材の供給側の方もどうぞ
日程  セミナー 会場 募集
10/1(月)10:00〜12:30速攻活動から始める異物混入防止対策:安全と高効率を工夫運営で改善東京:きゅりあん準備中
10/1(月)13:30〜16:30食品工場の点検と新造改修:施設設備面で高効率にする,FSSC22000のハード要求対応東京:きゅりあん準備中
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    • 非加熱食品のHACCP-2 刺身や魚のフィレ

      製造工程 

      大きな流れをまとめると、

      原材料選定→原材料検収→保管→殺菌→カット→殺菌→パック→検査→冷却保管→出荷→配送→納品。となる。カットの両側にある殺菌は、カット前の殺菌か後の殺菌かどちらかになるだろう。貝の剥き身の場合カットはなく、剥き身にした後に殺菌することになる。

      この工程で生食において特に違うのは、原材料選定と、配送から納品だ。

      非加熱の場合、原材料の品質、鮮度、温度管理が重要になる。このためにサプライヤーの製造管理、つまりは生食におけるHACCPを行っているかが重要だ。更に、農水産畜産すべての生産も安全管理を行っているかだ。

      養殖場、天然系の漁業では漁船での収穫から水揚げまでの工程での安全管理まで視野に入れる必要がある。これはGAPになる。

      GAPについては農水省のウェブサイトを参照<http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/>

      原材料サプライヤーの安全管理は基本的に加工工場の管理と同じレベルを要求しなければならない。

      投稿: 2018/05/19 19:14、加藤光夫
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