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    • vol.874 湿度(しつど)コントロールでカビ,細菌,虫の増殖を無くす-1 対応湿度の目安


      カビは増殖し、清掃コストの増大、チャタテムシ等の餌になるために虫の増殖、製品への混入、といった危害になる。

      虫の内部発生による増殖になり、製品への混入になる。

      細菌は増殖し、生鮮食品では鮮度劣化や変色とドリップによるクレームや腐敗へのハイスピード化となる。加工食品では腐敗への加速化になる。

      これらの危害はまとめれば生物学的危害で、温度と湿度で起こるが、特に湿度だ。

      工場内の温度を監視している工場はほとんどだが、湿度については監視していない工場が多い。

      そこで、カビの増殖防止対策として湿度のコントロールを行うと、虫と細菌の抑制対策に繋がる。

      カビの増殖を抑えるためのデータを2つ程紹介する。

      一つは「effects of reducing relative humidity on fungal viabilityKeiko ABE で、結論は、湿度43%以下を毎日3時間以上キープすれば増殖を抑えられる。

      もう一つはNPO法人力ピ相談センターの高鳥浩介氏のデータで、湿度67%ぐらいからカビの増殖が急増する、とある。ということはせいぜい60%以下なら、増殖は抑えられる。

      投稿: 2017/01/12 15:47、加藤光夫
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