フーズデザインのHACCPページへようこそ!
食品への異物混入対策HACCPの情報をさまざまご紹介しています。費用をかけずに実施できることがいくつも
工場を改修したい場合は”お金をあまりかけずに工場を改善する方法”を追求しています 特に中小工場対応
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2018年 セミナー案内

義務化(制度化)になりますが、HACCPは既に取引基準になっています
早々に構築して運営することで、製品の安全確保と営業強化に繋げられます
このための実務重視のセミナーを行っています
機器システム資材の供給側の方もどうぞ
日程(2018年)  セミナー 会場 募集
3月2日(金)東京開催
定例:速攻から始める食品への異物混入防止対策(午前)
定例:食品工場の点検と新造改修(午後)
品川,大井町
募集中
3月8日(木)大阪開催定例:速攻から始める食品への異物混入防止対策(午前)
定例:食品工場の点検と新造改修(午後)
TKP大阪本町カンファレンスセンター募集中
5月8日(火)~10日(木)東京開催定例:HACCPリーダー養成セミナー(3日コース)  (修了証あり)
異物混入対策を重視した現場実務強化内容。基礎から始める方も大丈夫
東京,選定中募集中

展示会併設セミナーのご案内
洗浄ブラシメーカーのバーテックはコンベア自動洗浄機などの展示会を大阪と東京で行います。この中でフーズデザイン加藤光夫のセミナーも開催されます。
セミナーテーマは「異物混入と食中毒を防止し、HACCPを強化する & HACCP義務化のわかりやすい解説」
大阪会場1/26 東京会場2/14 案内はこちら

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    • vol.921 HACCP義務化の基準B-3 惣菜、弁当では加熱調理がCCPだが、冷却後パックまでが重要

      焼く、揚げる、煮ると、それぞれの加熱調理で、調理後の中心温度をCCPにする。
      これで良いかというとそうではなく、調理後、冷却した後パックするまでの工程で汚染してしまったら、せっかく加熱調理で殺菌したのが無意味になってしまう。短い工程だが、ここは重要な工程だ。これは加熱調理を行うすべての食品に共通する。
      そこで、この重要工程は特に徹底して洗浄する必要がある。
      ISO22000ではOPRPという。PRPは一般的衛生管理で、その前の「O」はオペレーション。オペレーションはATP検査などその場で判る検査をして確認してから作業を開始するものだ
      投稿: 2018/01/12 17:44、加藤光夫
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