フーズデザインのHACCPページへようこそ!
食品への異物混入対策HACCPの情報をさまざまご紹介しています。費用をかけずに実施できることがいくつも
工場を改修したい場合は”お金をあまりかけずに工場を改善する方法”を追求しています 特に中小工場対応
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2018年 セミナー案内

義務化(制度化)になりますが、HACCPは既に取引基準になっています
早々に構築して運営することで、製品の安全確保と営業強化に繋げられます
このための実務重視のセミナーを行っています 機器システム資材の供給側の方もどうぞ
日程  セミナー 募集
18/10月〜19/3月HACCP人材育成全国研修会,宇都宮,静岡,福岡,鹿児島,千葉,東京,大阪
食品産業センター主催 農水省後援 無料 講師陣にフーズデザイン加藤光夫
募集中
18/9月〜19/3月フーズデザイン&バーテック 洗浄セミナー,札幌,仙台,福岡,大阪,名古屋,岡山
(株)バーテック主催 スポンサーミニ展示会付き 無料 講師にフーズデザイン加藤光夫
募集中
当初フーズデザイン主催セミナーを計画していましたが、上記の通り多くの都市のセミナーがありますので、中止しました

    「週刊HACCP : Web版」

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    • 956号 水を使えない場所のサニテーション-1 泡洗浄出来なければ汚染と虫発生の原因になる

      パン、麺、点心など、小麦粉などの粉体を原材料とする工場では、水を使えないところが多い。また、海苔や削り節といった湿度を嫌う工場でも、環境湿度を上げないために水を使った洗浄はあまり出来ない。洗浄可能な工場でも、スパイス、調味料などの保管庫や汚れが多く出る調合室は泡洗浄出来ない。
      しかしながら、こういった工場で多い旧来からの製造を行っている所で拭き取り検査をすると、かなり汚染されていることが多い、というよりも今まで見た中では全て汚染されていた。
      では、旧来から長い歴史がある製造のままでいいかというとそうではない。
      汚染された工場で製造すれば食中毒の原因になるし、小麦粉などの粉類は浮遊し工場の隅々に入り込む。粉類は虫の餌なので、虫の混入の原因になる。
      投稿: 、加藤光夫
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