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食品への異物混入対策HACCPの情報をさまざまご紹介しています。すぐに実施できることがいくつも。
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2016〜17年 セミナー案内

日程  セミナー内容 参加費(税込み)        開催,受付状況
 10月から来年2月にかけて毎年開催の「平成28年度農林水産省補助事業:一般的衛生管理徹底&HACCP導入研修会」が全国13都市であります。無料←リンクして下さい
2017年2月頃定例:異物混入防止対策セミナー有料12月頃発表します
 2017年2月頃定例:食品工場の新造改修セミナー有料12月頃発表します
 2017年5月頃定例:HACCPリーダーセミナー(三日間)有料12月頃発表します
* ご紹介:ビューローベリタスジャパン主催「FSSC22000/ISO22000を活用した食品安全セミナー8月26日(金)大阪開催
食品安全規制の最新動向、FSSC要求事項の概要、審査のポイント等を紹介するセミナーです

提携業務 フーズデザインの企画・提案・監修付きサービスのご紹介

老朽化した工場の改修や新設を考えている工場の皆様へ→できるだけ低費用で効率が良く衛生管理のしやすい工場への新増改修を提供する設計監修
フードディフェンス設備をどうしようかと考慮中の工場の皆様へ→監視カメラからセキュリティまで、トータル設備の企画提案設置工事までを行う
HACCPスタッフの採用 →採用したい企業とHACCPでキャリアアップしたい方をつなぐ紹介コーナーです。
手作業の人材不足で困っている工場の皆様へ→個人衛生の教育訓練をしたベトナム人技能実習⽣制度の活用

    「週刊HACCP : Web版」

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    • vol.855 HACCP義務化と取り引き基準への流れ-3 と畜のCCP

      日本でと畜は「と畜場法施行規則」で管理されているが、と畜でのHACCPはどうなるのか、CCPは何になるだろうか。
      と畜での製品は枝肉になるが、金属探知機もX線も使えない。
      加熱もないので、加熱でのCCPもない。
      CCPは食品そのものから危害(ハザード)を除去する工程だが、と畜で具体的にできる工程はない。
      そこで、CCPにはならないが、重要な工程を一つ選んでそれをCCPにするところが多い。
      製品の枝肉で重要なのは、よく冷えているかだ。
      一般的に、と畜して枝肉になってから24時間冷蔵庫で冷却する。
      午前なりにと畜したら、翌朝の枝肉の温度が大切になる。
      サルモネラ菌が増殖しない温度まで表面温度が下がっていれば安全と判断され、米国ではこの温度、6.9℃以下をCCPにしているところが多いようだ。表面温度計で測定する。
      しかし、表面温度がぎりぎりこの温度程度だと、肉の内部の温度がこれより高いわけで、そのまま出荷するとムレで変色やドリップの原因になることがある。
      そこで、より慎重にするには、中心温度が品質に問題がないレベルまで下がっている必要があり、これをCCPにする方法がある。
      特に和牛は重量が大きく、肉の中心までの距離もある。単価も高い。
      これから日本のと畜場がHACCPを導入していくにあたり、CCPをどうするか、枝肉を冷却する冷蔵庫の容量と冷却時間も合わせて検討していく必要がある。
      投稿: 2016/08/25 23:19、加藤光夫
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      その他諸々

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      ・ビューローベリタスジャパン:ISO22000,FSSC22000認証

      ・タイムマシーン:温湿度管理・監視システム
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