フーズデザインのHACCPページへようこそ!
食品への異物混入対策HACCPの情報をさまざまご紹介しています。費用をかけずに実施できることがいくつも
工場を改修したい場合は”お金をあまりかけずに工場を改善する方法”を追求しています 特に中小工場対応
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2018年 セミナー案内

義務化が決まり詳細討議中ですが、HACCPは既に取引基準になっています
早々に構築して運営することで、製品の安全確保と営業強化に繋げられます
このための実務重視のセミナーを行っています
機器システム資材の供給側の方もどうぞ
日程(2018年)  セミナー 会場  募集
1月10日(水)~12日(金)東京開催 定例:HACCPリーダー養成セミナー(3日コース)  (修了証あり)
異物混入対策を重視した現場実務強化内容。基礎から始める方も大丈夫
品川,大井町
きゅりあん
募集中
残席12
3月2日(金)東京開催
定例:速攻から始める食品への異物混入防止対策(午前)
定例:食品工場の点検と新造改修(午後)
品川,大井町
募集中
3月8日(木)大阪開催定例:速攻から始める食品への異物混入防止対策(午前)
定例:食品工場の点検と新造改修(午後)
TKP大阪本町カンファレンスセンター募集中

    「週刊HACCP : Web版」

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    • vol.915 結露の危害と低費用の改善-2.度々起こる漏電

      ある工場では夏になると天井蛍光灯の内部から水が滲み出し、結露になったあと蛍光灯カバーの中に落下して水が溜まっている。
      別の工場では、天板の継ぎ目から結露が落下するので、ペットボトルをぶら下げて受け止めている。下に落下すると食品への危害があるからだ。
      また別の工場では、夏になると漏電が起こる。結露の影響だ。火災の危険にもなる。電源コンセントでは、電線の熱の影響で結露が出来、それが壁に取り付けたコンセント内に落ちて溜まって漏電する。コンセントの箱を開けると水が大量に溜まっているので、コンセント箱の下に穴を開けておけば一時しのぎにはなるが、電線カバーの中を水が落ちているわけなので、危険極まりない。
      かなりひどい例だが、天井裏の高湿度から、結露を超えて、天板の上に水が溜まり、小さな池のようになって、雨のように下の冷蔵庫に落下し、ある日、重さでついに天板ごと落下してしまった。しかも二箇所で。
      新築でかなり費用をかけた中型工場では、天井裏の湿度が最初から問題になってしまい、対策としてウレタンを詰めて除水していた。しかしこうしても水を無くすわけではないため、次第に重くなり、新設3年目に来た台風で天井全体が落下してしまった。かなり大きな事故だ。
      投稿: 2017/11/17 18:39、加藤光夫
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