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”お金をあまりかけずに工場を改善する方法” を追求しています
食品への異物混入対策HACCPの情報をさまざまご紹介しています。すぐに実施できることがいくつも。
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2016〜17年 セミナー案内

日程  セミナー内容 参加費詳細
10月〜
2017/2月
毎年開催の「平成28年度農林水産省補助事業:一般的衛生管理徹底&HACCP導入研修会」が全国13都市であります。無料←リンクして下さい
2017年
3/1
東京開催
異物混入防止対策セミナー(午前)&食品工場の新造改修セミナー(午後)
有料12月頃発表します
2017年
3/3
大阪開催
異物混入防止対策セミナー(午前)&食品工場の新造改修セミナー(午後)
有料12月頃発表します
2017年
6月頃
定例:HACCPリーダー養成セミナー(三日間)有料12月頃発表します

提携業務 フーズデザインの企画・提案・監修付きサービスのご紹介

老朽化した工場の改修や新設を考えている工場の皆様へ→できるだけ低費用で効率が良く衛生管理のしやすい工場への新増改修を提供する設計監修
フードディフェンス設備をどうしようかと考慮中の工場の皆様へ→監視カメラからセキュリティまで、トータル設備の企画提案設置工事までを行う
HACCPスタッフの採用 →採用したい企業とHACCPでキャリアアップしたい方をつなぐ紹介コーナーです。
手作業の人材不足で困っている工場の皆様へ→個人衛生の教育訓練をしたベトナム人技能実習⽣制度の活用

    「週刊HACCP : Web版」

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    • vol.859 厚労省:食品製造工程の衛生計画HACCP義務化 国際基準へ
      緊急記事情報
      厚労省:食品製造工程の衛生計画HACCP義務化 国際基準へ

      多紙の記事からポイントは以下です

      HACCPは、1993年に国際機関が統一基準を示し、欧米などでは既に義務付けられている。国内では、大手製造業者の約9割が導入済みだが、中小事業者は35%程度にとどまる。
      義務化の対象は、食品の製造・加工業者をはじめ、飲食店などの調理業や、スーパーなどの販売業も含まれる。
      大手事業者には国際基準を厳格に適用する一方、中小・零細業者などは基準の一部を簡略化する方向で検討。
      国際基準に沿ったA基準を適用するか、B基準として緩やかな運用を認めるかどうかは、規模や業種ごとに異なる。給食など扱う食品の種類が多い業者や、発酵食品など一般衛生管理で済む業種はB基準を適用する方向。一方、食肉処理施設は、食肉の食中毒細菌の汚染リスクが高いことや、各国が国際基準に沿ったHACCPを導入していることを踏まえ、A基準を適用すべきと記した。
      今後、骨子を基にした検討会のとりまとめ案に対して一般から意見を募り、12月の次回会合で義務化の考え方として正式にとりまとめる。規模や業種など具体的な線引きやB基準の内容は来年度検討する。
      2018年度にも食品衛生法などの関連法を改正する方針。

      以下、フーズデザイン加藤のコメント

      導入のステップは、1994〜2004年にかけて、米国の場合以下のように行いました。
      導入義務化が決まってから、食品工場の企業規模で
      大企業→3年で導入義務
      中規模→5年
      小規模、零細→7年
      そして、リテイル(小売、フードサービス)へ
      投稿: 2016/09/22 18:55、加藤光夫
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