フーズデザインのホームページへようこそ!
フーズデザインは ”お金をあまりかけずに工場を改善する方法” を追求しています

食品への異物混入対策HACCPの情報をさまざまご紹介しています。すぐに実施できることがいくつも。
弊社へのすべてのお問い合わせは上のメールをするタブよりお願いいたします。
※記事を転載する場合は、出典を入れて下さい。

2016年 セミナー案内

日程  セミナー内容 参加費(税込み)        開催,受付状況
 7/26 細菌・虫・カビの発生を制御する現場の温湿度管理技術セミナー
(本セミナーは、温湿度監視システムのタイムマシーン社の解説広報を含めたセミナーです)
 スポンサー(タイムマシーン〕付きで、無料 受付中
 4〜7月  定例 フーズデザイン全国無料セミナー2016
「異物混入事故を起こさない仕組みを作る徹底対策」

全都市とも、満席になりました。ありがとうございます。
 開催:東京7/8, 札幌7/15,(大阪,福岡,仙台,名古屋は終了)
セミナー資料ダウンロード(開催時配布のパスワードが必要です)
 スポンサー展示会付き 無料 受付中


*案内や資料がダウンロード出来ない場合、ブラウザを替えてみてください。あるいは、このページトップの(メールをする」ボタンから請求して下さい。

提携業務 フーズデザインの企画・提案・監修付きサービスのご紹介

老朽化した工場の改修や新設を考えている工場の皆様へ→できるだけ低費用で効率が良く衛生管理のしやすい工場への新増改修を提供する設計監修
フードディフェンス設備をどうしようかと考慮中の工場の皆様へ→監視カメラからセキュリティまで、トータル設備の企画提案設置工事までを行う
HACCPスタッフの採用 →採用したい企業とHACCPでキャリアアップしたい方をつなぐ紹介コーナーです。
手作業の人材不足で困っている工場の皆様へ→個人衛生の教育訓練をしたベトナム人技能実習⽣制度の活用

    「週刊HACCP : Web版」

    • 毎週この記事がメールで届くように → しばらく登録してみる
    • vol.847 安全確保の検証とコストダウン-2 OPRPの例

      ある惣菜工場で加熱調理したあとに使うバットなどの道具を他の作業場所と別にしていなかったため、専用にした。そのあと朝の作業開始前にATP検査をし始めたところ、不合格になるものがかなりあったため、洗浄方法を泡洗浄主体に改善した。
      そして洗浄終了と、バット類はスチームコンベクションオーブンで加熱殺菌し、道具類は一緒にスチコンに入れるか、蒸煮釜で熱湯殺菌をするようにした。そしてこのあと冷蔵庫内に保管するようにした所、翌朝作業開始前の検査は常に非常に良い状態になったので、ATP検査の検査を、毎週一回、ランダムに、数個にした。
      これでOPRPの部分の検査が劇的に少なくなったので、今度はOPRP以外の一般的な場所について、週一回の検査の時に数カ所、適当に選んだ場所のランダム検査を始めた。
      実施し始めた所、OPRPの部分については常に合格だが、その他の場所で時々不合格が出る。OPRP以外はかなり広範囲になり、検査箇所も膨大になるのでどうしてもこうなる。しかし、発見された不合格箇所を一つ一つ改善していくことで、工場全体が徐々に安全になってきた。
      時間がかかる活動だが、結果的に製品検査の結果は以前と比べて非常に良くなった。
      この方法だと、ATP検査を始めた時は検査のためのコストと時間が出て来ても、工場全体の安全を次第に高めながら、なおかつ検証コストも減らしていくことが出来る。
      投稿: 2016/06/23 18:57、加藤光夫
    1 - 1 / 235 件の投稿を表示中 もっと見る »

      その他諸々

      HACCP関連お勧め製品
      フーズデザイン全国セミナー展示




      ・花王プロフェッショナルサービス:トータルソリューション提案


      ・サンリツ:食品衛生検査:食材、調理品、加工品、原材料など

      ・ビューローベリタスジャパン:ISO22000,FSSC22000認証



      ・タイムマシーン:温湿度管理・監視システム

      スレコ海外実習生技術者派遣サービス:ベトナムから衛生教育した派遣
      サブページ (1): HACCP人材採用コーナー