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”お金をあまりかけずに工場を改善する方法” を追求しています
食品への異物混入対策HACCPの情報をさまざまご紹介しています。すぐに実施できることがいくつも。
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2016〜17年 セミナー案内

日程  セミナー内容 参加費詳細
2017年
3/1
東京開催
異物混入防止対策セミナー(午前)&食品工場の新造改修セミナー(午後)
有料12月頃発表します
2017年
3/3
大阪開催
異物混入防止対策セミナー(午前)&食品工場の新造改修セミナー(午後)
有料12月頃発表します
2017年
6/5〜7
定例:HACCPリーダー養成セミナー(三日間)有料12月頃発表します

提携業務 フーズデザインの企画・提案・監修付きサービスのご紹介

老朽化した工場の改修や新設を考えている工場の皆様へ→できるだけ低費用で効率が良く衛生管理のしやすい工場への新増改修を提供する設計監修
フードディフェンス設備をどうしようかと考慮中の工場の皆様へ→監視カメラからセキュリティまで、トータル設備の企画提案設置工事までを行う
HACCPスタッフの採用 →採用したい企業とHACCPでキャリアアップしたい方をつなぐ紹介コーナーです。
手作業の人材不足で困っている工場の皆様へ→個人衛生の教育訓練をしたベトナム人技能実習⽣制度の活用

    「週刊HACCP : Web版」

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    • コストかからず便利な運営いくつか-1 温度計の精度確認(検証)

      ISO22000の8.3-モニタリング及び測定の管理 では「国際または国家計量標準にトレース可能な計量標準に照らして、校正または検証すること」とある。
      温度計は安全な製品を確保するために最も多く使われる監視で、この精度確認は重要だ。そのために標準温度計を用意している所も多いが、この精度確認を依頼するのに結構な費用がかかる。
      これに自然科学を使ってもいい。氷水を使うのだ。
      コップに氷をたっぷり入れて水を入れ、かき混ぜて、30秒ほどすると氷水の温度が安定する。つまり0℃になる。この温度は自然科学で、狂っているわけがない。
      そこで、表面温度計なら表面に近づけて測定する。コップの縁などだと温度が高くなるので、中央部分にできるだけ近づけて何回かスイッチを押して測定する。0℃ならその温度計は正しい。中芯温度計ならセンサーでコップ内をかき混ぜればいい。
      あるいは、ケトルなどで湯を沸かし、沸騰したら測定し、100℃になればいい。
      投稿: 、加藤光夫
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      その他諸々

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      ・ビューローベリタスジャパン:ISO22000,FSSC22000認証

      ・タイムマシーン:温湿度管理・監視システム
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