フーズデザインのホームページへようこそ!
”お金をあまりかけずに工場を改善する方法” を追求しています 特に中小工場対応
食品への異物混入対策HACCPの情報をさまざまご紹介しています。すぐに実施できることがいくつも。
弊社へのすべてのお問い合わせは上のメールをするタブよりお願いいたします。
※記事を転載する場合は、出典を入れて下さい。

2017年 セミナー案内

日程  セミナー内容 参加費
6月5日(月)〜7日(水)定例:HACCPリーダー養成セミナー(三日間)有料
※ 今年、全国無料セミナーはありません

提携業務 フーズデザインの企画・提案・監修付きサービスのご紹介

老朽化した工場の改修や新設を考えている工場の皆様へ→できるだけ低費用で効率が良く衛生管理のしやすい工場への新増改修を提供する設計監修
フードディフェンス設備をどうしようかと考慮中の工場の皆様へ→監視カメラからセキュリティまで、トータル設備の企画提案設置工事までを行う
HACCPスタッフの採用 →採用したい企業とHACCPでキャリアアップしたい方をつなぐ紹介コーナーです。
手作業の人材不足で困っている工場の皆様へ→個人衛生の教育訓練をしたベトナム人技能実習⽣制度の活用

    「週刊HACCP : Web版」

    • 毎週この記事がメールで届くように → しばらく登録してみる
    • vol.884 加熱からパックまでの重要工程-1 ハム、ソーセージなどの、食肉加工品の例

      加熱調理をして中心温度を殺菌できる温度まで上げれば製品からハザード(危害要因)である食中毒菌を殺すことが出来る。製品からハザードを除去できるので、CCPになる。
      それなら、ここが製造でもっとも重要な工程かというと、そうではない。
      加熱後、パッケージまでの間の工程に冷却があるが、この間の環境が悪くて汚染してしまったら、製品に再びハザードが入り込むことになる。
      であるから、この加熱後の、冷却とパッケージまでの工程は重要だ。
      では、ここをどう安全管理したらいいのか。

      ハム、ソーセージなどの、食肉加工品の例

      この製品の製造工程は、下処理したあと、整形あるいはケーシング(腸詰め)し、スモーカーで加熱するので、加熱前の工程で汚染されても、スモーカーで殺菌できる。なので、スモーカーの工程がCCPになる。
      このあと、冷却してからパッケージになるが、冷却工程で、シャワーの水が汚染されていなければならない。日本で水はきれいだと思いこんで入るが、上水を使っていても、受水槽が汚れていたり、途中の配管やノズルが汚染していれば汚染されてしまう。自然水の飲料供給機で、水は問題なくても、コップに給水する直前のノズルの汚染が問題になっているが、これと同じだ。
      次に、冷蔵庫での冷却になるが、ここに入れるまでの環境、あるいは冷却した後のコンテナ、パッケージでの手や装置、機器、道具などの汚染があれば、製品を直接汚染してしまう。
      投稿: 、加藤光夫
    1 - 1 / 272 件の投稿を表示中 もっと見る »

      その他諸々

      HACCP関連お勧め製品



      ・ビューローベリタスジャパン:ISO22000,FSSC22000認証

      ・タイムマシーン:温湿度管理・監視システム
      サブページ (1): HACCP人材採用コーナー