フーズデザインのHACCPページへようこそ!
食品への異物混入対策HACCPの情報をさまざまご紹介しています。費用をかけずに実施できることがいくつも
工場を改修したい場合は”お金をあまりかけずに工場を改善する方法”を追求しています 特に中小工場対応
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2018年 セミナー案内

義務化(制度化)になりますが、HACCPは既に取引基準になっています
早々に構築して運営することで、製品の安全確保と営業強化に繋げられます
このための実務重視のセミナーを行っています 機器システム資材の供給側の方もどうぞ
日程  セミナー 募集
18/10月〜19/3月HACCP人材育成全国研修会,宇都宮,静岡,福岡,鹿児島,千葉,東京,大阪
食品産業センター主催 農水省後援 無料 講師陣にフーズデザイン加藤光夫
準備中
18/9月〜19/3月フーズデザイン&バーテック 洗浄セミナー,札幌,仙台,,名古屋,大阪,福岡,岡山
(株)バーテック主催 スポンサーミニ展示会付き 無料 講師にフーズデザイン加藤光夫
準備中
当初フーズデザイン主催セミナーを計画していましたが、上記の通り多くの都市のセミナーがありますので、中止しました

    「週刊HACCP : Web版」

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    • vol.947 非加熱食品のHACCP-10 カット野菜-3 洗浄殺菌での問題と解決例

      原材料の外葉や根をトリミングし、一時洗浄をする。これで泥や虫を落とす。
      このあとそのまま殺菌洗浄に行く場合もあるし、カットしてからの殺菌洗浄もある。
      この殺菌洗浄水の濃度、洗浄時間、そして温度の組み合わせを複合したCCPにするところが多い。
      殺菌水は、次亜ソー、電解水、オゾン水、その他各種の機能水を使っている。
      洗浄殺菌条件の組み合わせは、出来た製品の細菌検査による検証をするが、これが野菜によって違うものがある。
      ある工場ではかなりのアイテムの野菜を製造しているが、かなり以前にHACCP管理をスタートしたときに検証したところ、2種類の野菜の検査結果が悪い。
      カットの状態や野菜の構造から来ているようなのだが、改善の必要が出てきた。
      この例では、4層の洗浄殺菌機での時間を、この2種類だけ倍にしたら解決した。
      投稿: 2018/07/13 16:16、加藤光夫
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