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2017年 セミナー案内

日程(2017年)  セミナー内容 参加費
6月5日(月)〜7日(水)定例:HACCPリーダー養成セミナー(三日間)満席締切になりました有料
10月2日(月)~4日(水)定例:HACCPリーダー養成セミナー(三日間)  8/21から受付いたします。 
早めの席確保は,ここから予約(参加者名)をお願いします,受付開始時にご案内をメールします。
有料
※ 今年、全国無料セミナーはありません

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    • vol.888 加熱からパックまでの重要工程-3 コンベアとコンテナの洗浄

      製品を直接乗せるコンベア、あるいは入れるコンテナには2つあると考える。
      殺菌前か、あとか、の、2つだ。
      殺菌前のコンベアが多少汚染していても、そのあと殺菌工程があるなら(僅かな汚染はあるものの)、大丈夫だ。
      しかし、殺菌後、パッケージまでの間でコンベアを使っていたら、そのコンベアの汚染がそのまま製品に影響する。
      前述した事例のすべてがこれに関係する。
      コンテナの場合、洗浄殺菌したものを使う。使い回しはやってはいけない。
      コンベアの場合、連続して回転しているので、前述のマルチスライサーのように時間を決めて洗浄するといい。しかしながら、コンベアの洗浄や、コンベアそのものの交換は、時間がかかる。
      そこで、自動洗浄が出来るか、ということになる。
      コンベアの自動洗浄機はあり、コンベアラインの中に設置して、回ってくるコンベアを常時洗浄する装置だ。これは大型のコンベアラインにはオプションとしてもあるのだが、中小規模のラインに設置できるものはあるものの、結構高額だ。
      簡易版で小型低額のコンベア自動洗浄装置はあるメーカーで開発が進められていて、2017年春ぐらいには完成する見込みだ。情報を得ている多くの食品工場では待ち焦がれている。
      このコンベアの汚染対策を今までどうしていたかというと、多くは気が付いていないまま来ていたようだ。
      投稿: 2017/04/20 18:19、加藤光夫
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