ISO管理をしている工場で、内部監査の方法がわからない、マンネリ化しているがどうしたらいいか、といった疑問を持つスタッフも多い。
内部監査はマニュアルの要求事項がなされているか、ということを見るだけが目的ではない。重要なポイントの一つは傾向の分析 悪化しているもの、問題を発見する。見つけたらその原因を追求して治すことだ。
そのために、拭き取り検査、製品の細菌検査、温度管理の状況、不良率や内容、クレーム、といったものの傾向を分析し、その悪化しているものの原因を見付け、修正(その場直し)や是正(再発防止)にまで持っていくことだ。
そのための分析なのだが、DX化は前述した工場のように無駄な人手をかけずに傾向の分析までできる。
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記録と分析のAI活用