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食品への異物混入対策HACCP,食品工場の改善は、費用をかけずに実施できることがいくつも
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新型コロナウイルスに関する食品工場の対応について 2020/3/10から

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ブラシメーカーのバーテック主催 Webセミナーを開催します https://www2.burrtec.co.jp/webseminar インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます(無料)
第1回 2020年5月13日(水)13時〜14時15分
 食品工場における防虫対策の実践事例+新型コロナウィルス対策最新情報
第2回 2020年6月17日(水)13時〜14時15分
 食品工場における清掃時間を短縮する実践事例+新型コロナウィルス対策
第3回 2020年7月15日(水)13時〜14時15分
 食品工場における衛生教育の実践事例+新型コロナウィルス対策

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    • 1062号 加熱と冷却の温度・時間管理- 力量問題で起こった冷却と加熱の失敗事故

      弁当惣菜を製造しているある工場で、十数人が常に仕事をしている事業所に出荷したカレーで食中毒事故が発生してしまった。
      この形態は、ご飯を保温ジャーで、カレーは寸胴鍋で、加熱した状態で昼前に納品する。職員はご飯とカレーを自分でよそって食べるわけだ。月に2〜3回のこのメニューはとても人気だった。
      ある日のこのメニューの納品のあと、食中毒事故が出た。全員が食べたカレーが原因で、芽胞菌ということだった。
      それまでこういった問題は全く無かった。煮込みのカレーで、加熱して納品しているので、そんな問題はあるはずがない、と、食中毒など考えもしなかった。
      なにかの間違いではないか? と驚愕の中で調べてみたら、とんでもないことをやったことがわかった。
      投稿: 2020/12/03 18:29、加藤光夫
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    多くの工場で「使いやすい」「これはいい」と実感:順次追加中