リーダーセミナー案内


94 HACCPリーダー養成セミナー
ISO22000,FSSC22000,義務化,他多規格対応

3日コース:18年1/10(水)〜12(金)

1/10 14:0016:30 1/11 10:0016:30 1/12 10:0016:30    
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主催・講師 株式会社 フーズデザイン 代表取締役 加藤光夫
http://www.foodesign.net
180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-4-16 メゾン井の頭1202

※ 建設、施設設備のハード面についての解説は別セミナー「食品工場の新造改修」になります

HACCP導入で必要なリーダーを養成します。初心者にも対応しています。特長として、

(1)中・小型工場での導入に速やかにつなげられる現場、事例を重視
(2)文書作成用「書式原紙」がパソコンファイル(Excel)で提供
(3)構築手順が明確にされているので確実に進められる
(4)異物混入対策を強化
(5)新人パート向け教育資料の提供

参加対象: HACCP導入予定、HACCPスタッフを更に強化増強したい、対応工場や機器システムの供給者(建設・エンジニアリング・食品衛生機器資材メーカー販売など)が開発営業スタッフを養成強化したい、手法を身に付けビジネスに活かしたい、等。
修了証:
「HACCPシステムについて相当程度の知識を持つと認められる者として修得すべき内容(H9.2.3.厚生省通知)」に準ずる(演習を含むCPD時間数=13時間)

 スケジュールと内容

1.義務化と数多くあるHACCP認証の解説と相関関係

◇施設設備要求の要不要の境目◇A基準(国際基準)と、B基準(小型工場、小売、フードサービス)の関係について

2.異物混入対策の土台となる一般的衛生管理の構築実務手法

◇効果的なチームの作り方◇清掃洗浄をやりやすくして効果を上げる◇異物混入の元を無くす◇清掃洗浄の実施(特に泡洗浄)◇頻度の決め方◇廃棄物◇防虫対策導線とゾーニングの改善で安全とコストダウンを◇低湿にしてカビ、虫、細菌の増殖防止◇効果的な個人衛生教育訓練(特に毛髪とノロ対策)

3.HACCP12手順の構築実務手法

◇CCPと重要な一般的衛生管理の関係◇対象製品を一つから始める◇原材料と製品の記述◇フローダイアグラムの作り方◇危害分析の方法◇CCPとOPRPを決める◇管理基準と監視方法を決め、だめだったらどうするかを決める◇複数の製品(群)を製造している場合の構築方法◇食品によるCCPとOPRPの事例◇小型工場のB基準とリテイルでの構築方法◇安全になっているかの検査監視の方法◇効果的な記録方法(ペーパーレスにする簡単な方法)

4.リテイル(小売,飲食)

◇店舗で出来る衛生管理と確認方法◇非加熱と加熱の調理安全確認◇チェーンでの多店舗管理方法

5.マネジメント(仕組みづくり)

手直し品の扱い◇回収とクレーム対応◇表示と広報◇不正の監視と防御◇トレーサビリティ◇取引先との連携◇教育訓練力◇運営と改善の仕組み◇全体計画と運営の検証監査◇トップ検討会

6.一般的衛生管理とHACCPの演習

演習ではサンプル事例で行いますが、自社工場の図面と製造工程資料をご持参頂いた方は、自社に持ち帰って使える資料の作成も出来ます

7.一般的衛生管理とHACCPの現場事例ビデオ解説

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※工場内,協会,組合,自治体等の会員向け各種セミナーも受託します、食品工場向け製品の開発や営業強化対応にもどうぞ

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