株式会社 フーズデザイン

清掃しやすいラック

「イレクターシステム」


作業靴を、扉のある靴入れに収納していると、湿気がこもって、カビが生えてきます。金属ロッカーだと錆びが出て来ます。どちらも食品工場の大敵です。異物混入の危険があります。
また、汚れたままの作業靴を入れてあると、衛生チェックが出来ません。あなたの長靴ずいぶん汚れているので、洗ってください、という注意が出来ません。
扉が無ければ、湿気が溜まりませんので、カビの発生や錆を防ぐことが出来ます。汚れのチェックがおたがいにできますから、汚れた作業靴のまま入れる人が激減し、やがては全員きれいが作業靴にして保管するようになるでしょう。
扉のあるロッカー指揮の靴入れの場合、壊すことなく、抜き取るだけで扉が簡単に外せるものがあります。試してみたらどうでしょうか。
最近は、プラスチックの棒を組み合わせて、作業靴を挿し込む方法にする工場が増えています。これですと、靴箱の清掃をする必要がありませんし、簡単に管理できます。靴の中の埃やゴミが挿し込むときに落ちます。履くときに、靴底にゴミが付いていればわかりますので、異物混入の危険も少なくなります。

作業靴のパイプ式ラックは、靴掛けだけでなく、食品倉庫、作業場内など、あらゆるところに使える「イレクターシステム」と言うキットになって出ています。
「補助台」は、サンテナーを置いたり、道具類の置き場所にしたり、記録用の台としても使えます。
「クリーンカート」は、作業室内の棚として使ったり、倉庫のラック、調理器具類の置き場、清掃道具置きなどに使えます。
「ゴミカート」ですが、コンテナ式のゴミ入れは汚れて、洗浄するのが大変ですが、このゴミカートにゴミ袋を掛けて使えば、清掃する必要がありません。
どれもキャスターが付いていますから、移動が簡単です。遠いところに移動させるにも便利ですが、壁側に置いたクリーンカートや補助台の裏側を清掃するのに、ある程度荷物が乗っていても簡単にずらして清掃出来ます。
これらはパイプで構成されていますから、汚れや埃が付きにくく、洗浄するにも簡単です。錆の問題もありません。

詳しい案内は
http://www.fd-uniform.com/01_ITEM/15_supply/77950.html


著作:株式会社 フーズデザイン 加藤光夫

「イレクターシステム」のお問い合わせはサンエス
ご案内と広告