食品工場の異物混入対策セミナー

食品工場の異物混入対策セミナー

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講師:株式会社フーズデザイン 代表 国際HACCP同盟リードインストラクター 加藤光夫

解説内容

1.最初の緊急対策

2.プロダクトゾーンの点検 

3.8割の問題を出す2割の工程を見つける

4.製造動線とゾーニングの整備

5.清掃洗浄をしやすくする,環境を整える

6.清掃洗浄を科学的に行う

7.原材料由来を無くす 

8.防虫対策 

9.検査機器、除去装置の活用

10.点検、検証、監査、改善の仕組みを作る 

◇施設の周囲、構内及び駐車場◇骨の混入防止対策◇獣毛の混入対策◇繊維クズ混入防止対策◇透視検査◇目視検査の工夫◇シール不良と異物混入の改善◇ロールブラシを使った異物除去◇ビニール、プラスチック片混入防止対策◇手袋の破片の混入防止◇フィルター、パッキン、床の破片混入防止対策◇金属異物対策◇修理からの異物混入◇結露対策◇動線とゾーニング◇◇照明:照度と破損対応◇泡洗浄◇紙粉、紙くずの混入防止対策◇取っ手、スイッチからの汚染拡散防止◇手洗い設備、サニタリールーム◇ノロウイルス徹底対策◇作業場からトイレへの入出◇毛髪混入防止対策◇私服と作業衣の交差を防ぐ◇防虫徹底対策◇洗浄後の低湿管理◇床からの高さ、壁からの距離◇埃の落下防止◇温度不良対策◇使用水への化学物質混入対策◇ラベル誤表示防止対策◇低費用での改修例◇傾向を監視する◇メールフォームを使ったクラウド記録管理◇目的を絞り込んだパトロール◇「HACCP会計」による検証

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