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食品工場の新造改修

このページでは、施設設備のハード面について解説しています

老朽化した工場の改修や新設を考えている工場の皆様へ

できるだけ低費用で効率が良く衛生管理のしやすい工場への新増改修を提供する設計監修
フーズデザインでは食品工場専門の経験豊かな一級建築事務所と提携しています。
要求事項に沿った工場の新増改築の設計監修を、フーズデザインの企画監修付きで提供しています。

中小型工場の新設を考えている工場の皆様へ

躯体工事(基礎、鉄骨、外壁、屋根、外部サッシ)のみをパッケージ化による低コスト、短期施工のご提案
(2層まで:2階は事務所,休憩室,食堂など)
システム工法とは、主要部材を工場で生産した軽量鉄骨を現場で組み立て設置する工法です。
床は、作業目的によって対応し、傾斜排水機能も取り入れます。
ご提案する工場建設では、一般的なプレハブとは違い、壁、床、窓などの建材を強化して、耐久性を高めます。
食品工場の衛生管理を熟知した設計監理のもとに、地元または工場側指定の施工会社に施工してもらいます。
大まかな目安は、建設コストも施工期間も半減。(使用する建材によって違ってきます)

新造改修で、衛生管理強化とコストダウンを達成した事例

    基本的なこと

    動線とゾーニング

    使用水

    床、排水、壁、天井

      新造改修コンサルティング

      コンサルティングのコンセプトは、
      • 動線とゾーニングを安全かつ効率的にして、建設費と運営ランニングコストを低くする。(建設と製造のコストダウン)
      • 清掃洗浄をやりやすくして、効果的効率的なサニテーションが出来るようにし、運営ランニングコストを低くする。(清掃洗浄のコストダウン)
      • 施設の技術仕様要求(ISO22002)対応させ、顧客からの安全要請に応じる。(設計段階からプランすれば、対応の為の費用が高くなることはありません)
      フーズデザインが要望に応じたプランを行ない、チームの食品施設専門の一級建築士事務所と共同で設計監理を行ないます。
      建築士事務所は、工場の指定する事務所でも構いませんが、出来れば食品施設に詳しいところがスムーズに進められます。
      施工は、工場の指定、あるいは入札、適正な施工業者の推薦、設計も含めた施工業者など、柔軟に対応します。
      ご要望に応じて対応いたします。ここから、またはページトップの「メールをする」タグからお気軽にご連絡下さい。

      フーズデザインが行なう新造改修のコンサルティング

      食品工場のFSSC22000対応審査

      新造改修を計画している工場が、設計段階でISO22002に対応しているかを審査(プライベート審査)し、加えて対応策を提案します。
      これから食品工場の新増改築を行なうには、2010年公布、2011年に審査スタートしたISO22002に対応する必要があります。
      これには食品工場のハード面に関する技術仕様が規格されており、今後ISOの認証を取る取らないに関係無く、この仕様に対応しているかどうかは、今後多くの工場監査に考慮されることになるでしょう。


      フーズデザインが新造改修をお手伝いさせて頂いた工場一部ご紹介

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