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食品への異物混入対策HACCPの情報をさまざまご紹介しています。費用をかけずに実施できることがいくつも
工場を改修したい場合は”お金をあまりかけずに工場を改善する方法”を追求しています 特に中小工場対応
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セミナー案内

義務化(制度化)になりますが、HACCPは既に取引基準になっています
早々に構築して運営することで、製品の安全確保と営業強化に繋げられます
このための実務重視のセミナーを行っています 機器システム資材の供給側の方もどうぞ
日程  セミナー     募集 開催地
6月10,11の2日間 
両日とも10:30〜16:30 
 HACCPリーダー養成セミナー2日間コース(修了証あり)
 ※ 2019年から2日間に凝縮したプログラムになりました
申込みフォームへ東京「きゅりあん」

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    • シンクの選択-1 オーバーフロー無し

      オーバーフローは溢れ出さないためにあるが、その穴の中は洗浄できない。
      シンクで洗浄すると、汚水が飛び散り、それの一部がオーバーフローの穴の中に入り、穴の中は次第に汚染が蓄積していく。オーバーフローの中は定期的に洗浄しないし、洗浄しにくいので、汚染は溜まるばかりだ。
      ある工場でオーバーフローの口を止めている網を取って、高圧洗浄水を突っ込んだら、ヘドロのような汚染が飛び出してきた。臭い。こんなのが溜まったままここでバットやナイフを洗浄していたなんて信じられない。
      この対策で一番いいのは、裏側からオーバーフロー部分を取り去ってしまうことなのだが、けっこう大変だ。簡単なのは、オーバーフローの中をワイヤーブラシなど使って何とか洗浄し、乾燥させてから、オーバーフローの穴をステンレステープで塞いでしまうことだ。これを年に一回やる。
      投稿: 2019/03/14 17:10、加藤光夫
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    多くの工場で「使いやすい」「これはいい」と実感:順次追加中

    ・日本規格協会からISO22000-2018年版の解説書が1/31やっと出ました。以下からリンクしました。(今回のはちょっと高いですけど……)

    ・2018年版のPRPでは「ISO22002を考慮」とあります。把握するための解説本の一つに以下があります。