新型コロナウイルスに関する食品工場の対応について 2020/3/10から 

フーズデザインの考える「日本における新型コロナウイルス対策」を勝手に提案します (最新改定11/28,初出2020/11/26)
1.大規模PCR検査(唾液で郵送宅配)
 step1.医療、施設
 step2.飲食、小売店、工場、企業内(20人以上はプール方式)(参考:豊洲市場,大分県ル方式)
 step3.高感染地域(プール方式)(参考:中国のプール方式)
2.クラスター追跡隊を組織 都道府県別(参考:茨城県)
3.PCR陰性者への入場,出勤,航空機搭乗許可
 飲食,小売店,工場,企業,航空旅客
これに,ワクチン普及が順次加わり,移動するにはPCR検査かワクチン接種が義務化
実施運用は民間委託
以上は,すでに成功している多くの事例が元
以上の費用は(多分)今までかかってこれからも尾を引く(給付金,go to,他), 費用よりも安い(だろう。どなたか試算してみてください)

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    • 1061号 加熱と冷却の温度・時間管理-4 更に美味しく直営レストランへの究極の工夫

      さて、ソーセージは出来立てが美味しい。
      できたてと言っても色々あり、究極の出来立ては、スモークハウスで調理して出て来たところだ。試食ということで熱いのを一本ちぎって食べると、小売店で買ったのを家に持ち帰って食べるのとは格段の違いだ。
      そこで、直営や厳格な管理をしている店に出荷する場合、半生状態で出荷するやり方もある。(これは一般の製品にはならない、生と同じになるので)
      方法は、スモーカーに入れ、表面にスモーク調理を短時間行って、中は生の状態でスモークを終了し、出したらすぐに急速冷凍してしまうのだ。
      そして「生ソーセージ」として出荷することになる。とはいっても、見た目に表面は加熱されているので、一般の生ソーセージと同じように出荷すると、見た目で加熱されているとなってそのまま食べて事故になる危険があるので、扱いがしっかりわかっている直接出荷のところにしか出荷できない。
      これを見せで加熱すれば、スモークフレーバーが付いていて、生から加熱した状態にもなるので、味は最高になるわけだ。
      投稿: 2020/11/26 21:03、加藤光夫
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    多くの工場で「使いやすい」「これはいい」と実感:順次追加中