休憩時のタバコをどうしたら?

2013/05/01 22:51 に 加藤光夫 が投稿
ある工場では、休憩室の一画に喫煙室を設けて、喫煙者はその中に自分のタバコを置き、中で吸うようにしていた。ある厨房では、休憩室が狭いので、外で吸うルールにしていた。雨が降ったり、冬などは寒いが、吸いたければ我慢すればいいということ。屋上に喫煙場所を設けている工場もあった。工場内に喫煙場所を作っても、タバコの臭いがこもり、その臭いを付けたまま工場内に入るのか? ということで、風通しがよい屋上にしたわけだ。
この3つの例は過去形で書いたが、今では全てが禁止になっている。吸う為には、着替えて、外に出て、自分の車の中にでも行って吸うしかない。工場周囲もゴミ問題で禁止だから。
タバコの匂いは、いくら気を付けても作業衣に付く。作業衣を脱いでも、顔、頭、それに食品を触る指に付く。タバコの匂いを付けた状態で作業室に行き、それで食品を扱う、というのは問題だ。落ちた灰など、ゴミが出るわけなので、異物混入の危険もある。吸う本人の健康上の問題は当然。
タバコは禁止にするべきだ。
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