タバコについて

2013/04/10 21:10 に 松本リサ が投稿
喫煙をどうするか、困った問題です。
食品工場や厨房内で喫煙をするのはどこも禁止で当たり前ですが、休憩時の喫煙、その場所など、頭を悩ませている所はとても多いようです。

ある工場では、休憩室の一画に喫煙室を設けて、喫煙者はその中に自分のタバコを置き、中で吸うようにしていました。喫煙室内の清掃は喫煙者同士が話し合ってやり、汚れたら喫煙禁止にしていていました。
ある厨房では、休憩室が狭いので、外で吸うルールにしていました。雨が降ったり、冬などは寒いのですが、吸いたければ我慢すればいいということです。
屋上に喫煙場所を設けている工場もありました。工場内に喫煙場所を作っても、タバコの臭いがこもり、その臭いを付けたまま工場内に入るのか? ということで、風通しがよい屋上にしたわけです。

この3つの例は過去形で書きましたが、今では全てが禁止になっています。
吸うためには、着替えて、外に出て、自分の車の中にでも行って吸うしかありません。工場周囲もゴミ問題で禁止ですから。

タバコの匂いは、いくら気を付けてもユニフォームに付きます。ユニフォームを脱いでも、顔、頭、それに食品を触る指に付きます。タバコの匂いを付けた状態で作業室に行き、それで食品を扱う、というのは当然問題だからです。
また、落ちた灰など、ゴミが出るわけですから、異物混入の危険もあるわけです。更に、吸う本人の健康上の問題は当然です。

最終的には、タバコは禁止にするべきではないでしょうか。
Comments