マスクの使い方 曇らない方法

2013/04/10 21:07 に 松本リサ が投稿
3割の人の鼻の穴には、食中毒の元になる黄色ブドウ球菌が居ると言われています。
「アゴマスク」などといっていますが、うっとうしいのか、鼻をカバーしないで、鼻の下にマスクを付けている人をよく見かけます。下にずらしているのでアゴマスクと言い出したのかもしれません。 これだと、鼻の穴の中から落ちる黄色ブドウ球菌を防止出来ません。

「マーフィーの法則」と言って、悪いことに更に悪いことが重なる、という法則があります。
鼻の穴の黄色ブドウ球菌が、組立中のサンドイッチやサラダに落下し、そのまま出荷され、販売店に陳列されます。
その販売ケースの温度管理が悪く、廃棄ぎりぎりの状態で顧客が買い、その顧客は家に帰って半分食べ残し、夜遅く疲れて帰ってきたご主人に、暖かい居間に置きっぱなしになっていたそのサンドイッチを食べさせたら、ご主人体力が弱っていて、サンドイッチは高温でブドウ球菌が属食して毒素を産生していた為、食中毒。 ということになりかねません。

マスクは目の下までしっかりかぶせましょう。

眼鏡が曇るので下ろしてしまう人もいますが、マスクの左右の幅が短くなっていて、息が横に抜け、眼鏡が曇りにくいマスクがあります。また、これに曇り止めクリーナーを併用するとより良くなります。
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