異物混入防止!タオルをカウンタークロスに

2012/12/17 17:58 に 松本リサ が投稿   [ 2012/12/17 17:58 に 加藤光夫 さんが更新しました ]
タオルは、新しいうちはいいのですが、古くなってくると、繊維がほつれて外れ、異物混入になってしまいます。



ある食肉パック工場では、鶏肉の砂肝など、内臓類のドリップをふき取ってからパックするために、タオルを使っていました。
ところがこのタオルが古くなるとクレームになる危険があることがわかりました。
そこでタオルをカウンタークロスに変えてみました。
カウンタークロスは、CDケースに使われているように、ほつれませんし、保水性もありますから、ドリップのふき取りに適しています。
結果が良かったので、工場内で使っているタオルを、全てカウンタークロスに変え、危害を未然に防止できました。
繰り返し洗って使えるのと、使い捨てタイプがあります。



ある弁当工場では、ガス窯で炊飯をしています。ガス窯は、おいしく炊けるし、製造量の増減や、何種類もの炊き込みご飯にもフレキシブルに対応出来るからです。
この時、布巾を敷いてから炊くわけですが、その布巾のほつれが製品に入る危険がありました。
そこで、プロ用の、端の部分を折り返してほつれないものがあることがわかり、それに変えました。

工場内で使っているものに、異物混入の元が無いか、点検してみましょう。
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