vol.918 スマホ、タブレットでの記録とコストダウン-2.写メールを使ってチェーン店の記録を集める

2017/12/14 23:20 に 加藤光夫 が投稿

スマホで撮影した写真は「GPS」データを入れるように設定しておくと、撮影した時間と位置情報もついてくる。位置情報は数値になっているのでそれをコピーして検索すれば撮影した場所が地図上に出て来る。あるいはアプリケーションもあるので、これを使えば、位置情報部分をクリックすると撮影場所が地図上にピンポイントで表示される。
これはいろいろな記録や証明に使える。
例えば、フードサービスのチェーンではこれからHACCPの義務化になるので、記録を取り、本部が把握をする必要がある。店の厨房で例えばフライヤーでの調理の中心温度を1日3回計測して前述のメールフォームで送れば簡単だが、本部では計測していないのに適当な温度を送信されては困ると心配する。
そこで、中心温度計でフライした料理を測定している(温度入りの)写真を写メールして、一緒にメールフォームで送信すればごまかしは出来ない。
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