vol.844 骨の混入対策-3 ボイル調理での発見

2016/06/03 21:11 に 加藤光夫 が投稿

鍋でのボイル調理では、軽い骨が表面に浮き、重い骨が鍋の底に沈む。発泡スチロール等の軽い異物は浮き上がり、金属や石のような重い異物は底に沈む。
そこで、ボイルしている途中や調理後に鍋の表面を見ることで異物の検査をすることが出来る。
表面の検査が済んでから、鍋の中身を移すことになるが、この時底の部分が混ざらないように移し、大半を移し終わったら底に残った部分については目視でよく検査しながら移すようにする。異物が沈んでいれば発見できる。
これである程度の異物は発見できる。
Comments