vol.793 食品工場における異物混入対策-11/13 照明

2015/05/08 0:30 に 加藤光夫 が投稿
異物は目視発見をしやすくする環境を整えることだ。特に暗いと見えにくい、あるいは逆光でもわかりにくい。従事者が製品を見ている場所の照度が500ルクス、できれば700ルクスあると発見しやすい。
照度を測って可能であれば照明を増設するなり明るくすると同時に、その場所の従事者に「異物を発見しやすくするために明るくした」と認識してもらうことだ。設備と認識の両面で発見しやすくする。

Comments