vol.760 データベースセーフティー:不安全になる傾向を監視する-1

2014/09/06 20:07 に 加藤光夫 が投稿

「データベースセーフティー」はフーズデザインが今年から提案する食品安全確保の単純な方法だ。


ISO220007.10.2 是正処置b)を意訳すると「不安全になりつつある傾向を見付けたら見直す」となる。また、8.4.3 検証活動の結果の分析c)は「不安全な製品が出る傾向を明確にする」となり、この2つをまとめると「不安全になる傾向を監視する」となる。

突然著者の体重管理になるが、重くなると動きが鈍くなり気分が悪い。出張が連続して重なって帰ると体重が増えていて驚愕し、ウオーキングをし、プールのスチームサウナとジャクジバスに浸る。そうすると二三日で元に戻る。体重を百グラム単位で常に見ていると、体重増加→不安全への制御になる。体重の傾向を監視することで、健康維持、ということになる。データベースダイエットとも呼ばれている。これを製造の安全管理にも使う。

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