vol.757 コストパフォーマンスも考えたトレーサビリティの道具-1スマホの写真

2014/08/15 9:21 に 加藤光夫 が投稿   [ 2014/08/15 9:23 に更新しました ]
スマホにはGPS機能が付いている。これをONにして写真や動画を撮影すると、一緒に地図情報が付いてくる。画像の「撮影地」をクリックすれば、それを撮影した場所が地図上にピンポイントで表示される。写真に付加された情報から位置を特定出来る簡単なアプリもいろいろある。
この道具は、農業、漁業、養殖といった生産者が特に活用出来る。例えば生産途中の圃場の撮影を定期的に行い、収穫時の生産物の接写、出荷の為のパッケージなど、適当なところで撮影したのをホームページでもSNSにでも、つぶやきやメモと一緒に登録しておけば、それがそのままトレーサビリティ情報になる。
以下は、コペンハーゲンの市場をスマホで撮影したデータからの位置情報と日時



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