非加熱食品のHACCP-1 非加熱食品のカテゴリー

2018/05/11 21:47 に 加藤光夫 が投稿

非加熱食品は、刺身用フィレ、刺し身のパックや盛り合わせ、貝類の剥き身、馬肉の生食(馬刺し)、カット野菜、カットフルーツ、サラダといったものだ。
2018年8月に、ポテトサラダでのO-157食中毒事故が起こっている。
和え物は一旦加熱したあと冷却したあと和える。この和える工程での危害があるので、非加熱食品に入れて厳重に管理したほうが良い。
2012年8月、北海道で浅漬けのO-157食中毒が発生し、169人が発症、8名が死亡する大事故になった。
漬物はもともと保存食だが、近年減塩などのニーズから浅漬け製品が伸びてきている。しかし塩分が少ないので、保存食ではなく、サラダと同じように非加熱食品の扱いにする必要がある。
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