991号 ISO22002のハード面の要求事項に対応できない場合 埃落下対応カバー

2019/06/13 18:08 に 加藤光夫 が投稿

パッケージの清潔エリアの天井のカビ、ゴミが落下しているだろうと、落下塵検査をしてみたら、たっぷりと落ちている。
まずは高所天井対応清掃道具*で掃除したあと、この上に波板でカバーすることにした。波板は畳ほどの大きさで、これを時々外して洗えるようにするために、波板のサイズに合わせてアングルを組んで、波板をそのまま置いた。外しやすくするために、置くだけで、取り付けない。
このあと落下塵検査をしながら検証したところ、天井の清掃は半年毎、波板を外して洗浄するのは2週間毎が適当なことがわかった。
いずれの対応も、天井の埃が問題の場所、その対処方法と手順書、頻度を決めた実施と記録、必要であれば検証と記録が必要だ。
*「高所清掃道具」で検索すると、実に多くの道具が低価格である。
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