986号 ISO22002のハード面の要求事項に対応できない場合 水溜り-3 審査前に確認

2019/05/10 0:54 に 加藤光夫 が投稿

これが出来ると、水溜りが出来る場所、そこの洗浄手順、そして実施の記録の3項目が揃うので、これを審査に入る前に、審査機関の営業あるいは窓口の方を通じで見てもらう。
具体的には、工場図面に、水溜りができる箇所がプロットされ、手順書と少なくとも3ヶ月以上の記録のコピーを出す。
審査前にこれを提出することで、ハード面では対応出来ていなくても、ソフト面での対応をしていることがわかるので、審査で問題が出ないかを、審査前に確認することが出来る。

もちろん、ハード面で対応できるのであればそれでいいが、費用面も含めて出来ない場合、こうするのだ。この水溜りの件では今までいくつもの工場で対応しており、認証を得られなかったところはない。
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