978号 自動記録システムの活用-3 記録に温湿度計の目視確認を入れる

2019/03/07 19:46 に 加藤光夫 が投稿

その記録に、温湿度計の目視確認を入れればいい。確認だけで、数値は入れないでいい。温湿度計が問題なく監視していることを確認するだけでいい。具体的には、ある作業室の清掃洗浄確認記録に、いくつもの機器や場所の実施時間と実施担当者の名前が記録されることになる。
毎日の記録に温度計の作動確認を入れておけば、それが正常な監視の確認記録になる。他の記録と一緒にやるので、手間は増えるものではないし、人の監視も実施できる。そして自動記録では例えば1時間毎にパソコンに記録しているのだ。
自動記録を活用することで、作業効率を上げ、確実な記録を確保し、コストダウンにもつなげることが出来る。
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