1049号 第3段階は頻度を決めた点検メンテナンス

2020/09/04 23:41 に 加藤光夫 が投稿

 

加熱しないワインの製造で、細菌が入ってしまい、ボトリングしたあと膨張してキャップを開けたときに圧力で瓶が割れてしまう事故があった。

どうして細菌が入ってしまったのか調べたら、細菌ろ過フィルターの交換をしていなかったことが分かった。半年ごと、あるいは使用時間によって交換の必要があるのに、やっていなかったのだ。

定期的な点検やメンテナンスが必要になるものがあるのか、工場内の装置全てに渡って調べ、あればチェックリストに入れて確実にするようにする。

この例は細菌汚染危険地帯になる。

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