1033号 人手不足の中でのHACCP-5 清掃の自動化

2020/05/14 18:32 に 加藤光夫 が投稿

家庭では掃除ロボットが人気だ。性能もどんどん良くなる。
これを、事務所、更衣室、食堂休憩室、廊下に活用する。
食堂休憩室では椅子をテーブルの下に差し込んで収納するタイプが有り、これだと椅子が床から浮いた状態なので、掃除効率が飛躍的に良くなる。(02)
製造室で家庭用は、広いということとゴミが多いと家庭用では無理だ。
ところが、工場用の掃除ロボットがちゃんとある。マキタの業務用清掃ロボット(03)だ。https://www.makita.co.jp/product/syuuzin_series/rc200dz/rc200dz.html
これは家庭用より大型で、ゴミの容量が2リッターあるので、かなり広くてもゴミが多くても使える。大型の製麺工場や鰹節のスライスパック工場で大活躍している。
このロボットには2つバッテリーが積載できるが(バッテリーは別売になっている)、大容量タイプのバッテリーを積載すればかなりの範囲ができる。カタログによればテニスコート3面分だという。
この2つの工場では粉が大量に床に落ちるので、以前は箒で履いていたが、このロボットを入れてから手間が無くなった。その分HACCP活動に集中できる。
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