1019号 ISO22000:2018年版のOPRP-1 2018年版になってOPRPの考え方が変わった

2020/01/23 16:43 に 加藤光夫 が投稿   [ 2020/01/24 23:13 に更新しました ]

一言でいうと、
2005年版でOPRPは、重要なPRP。だったのが、
2018年版では、準CCP。となった。
この「準CCP」という言い方はフーズデザイン独自の理解と判断の上で、一方的につけたものだ。
2005年版は、PRPとOPRPが一緒になり、「製造環境からハザードの低減」と記述している。そして、PRPが「多数」あるのに対してOPRPは「数カ所程度」としていた。
これに対して2018年版のOPRPは、「製品からのハザード除去に寄与」とした。そして「準CCP」ともした。
Comments