HACCPとは

製品を利用する小売やフードサービス側にとって、HACCPは安全でごまかしのない良い食品仕入の指標になっています。

「HACCPを実施していないところからは購入しない」というのが、欧米企業の常識です。
しかし、長年の経験からHACCPに対する次のような誤解が多くみられます。
HACCPを理解すれば、これがコストダウン・品質向上(安全でさらにおいしいものの製造・生産)・御社の信用アップにつながることがわかると思います。
  • HACCPはお金がかかると考えていませんか?
  • HACCPは利益と関係ないと考えていませんか?
  • HACCPはむずかしいと考えていませんか?
  • HACCPの10大誤解!
    1. 対応施設設備に変えなければならない、古い工場だから出来ない、という誤解
    2. 「取得」しなければHACCP実施を広報出来ない、という誤解
    3. 膨大な資料を作らなければならない、大工場でないと出来ない、という誤解
    4. 製造効率が悪くなる=コストアップ、という誤解
    5. 専門家か資格者がいなければ出来ない、という誤解
    6. 加熱工程が無いから出来ない、という誤解
    7. ちやんとした検査機器が無いから出来ない、という誤解
    8. 監査体制構築が大変、という誤解
    9. 全てを構築しないと動かないのでは?という誤解
    10. 同じ製品を作る工場なら似たものになる、という誤解