低価格の殺菌、ノロウイルス失活剤が登場(登録10.3.21)


ビデオは、EAIFIXの開発コード「BV4」で解説しています

新開発されたEAIFIX(イーフィックス)でノロウイルスと食中毒菌の両方に100%の効果

平成19年、食中毒の半分以上がノロウイルスでした。

ノロウイルスは、人が感染源になっています。人の腸で増殖し、手洗い不足などから人の手を介し、直接食品に入ったり、ドアや冷蔵庫の取っ手、機器やスイッチなどを通じて多くの従業員に感染して食品に入ります。

防止するには、これらの洗浄消毒ですが、アルコールはあまり効きません。次亜水なら効きますが、人の手に使うと手荒れになり、今度は黄色ブドウ球菌の発生になってしまいます。

ノロウイルスに効くという製剤はいくつか出て来ていますが、高価なので、要望されていたのは、アルコール程度のコストで、ノロウイルスと食中毒菌の両方に効くものでした。

(今までのノロに効果があるとうたう多くのアルコール製剤の問題は、①データを開示していない、②データがあっても第三者機関のデータはなく自社データの場合が多い、③第三者機関のデータであっても100%の効果ではない、などの問題がありました)

そこに、画期的な製剤が出て来ました。

香辛料がミックスで大きな効果をあげたり、複数の薬剤混合で効果が発揮するるように、食品添加物をある法則の下に混合させると殺菌とウイルス失活機能があることが、世界的コングロマリットや投資キャピタルから出資を受けているベンチャー、日本エコロジアの研究開発から分かりました)。

食品添加物を使って、殺菌、ウイルス失活剤が出来るのです。

この特許(申請中)技術で、数多くある食品添加物から、最適の組み合わせを追跡し、確立されたEAIFIX素材を使っています。

EAIFIXは、米国の殺菌製基準で世界で最も厳しいAOACで認定されました。AOACの基準は厳格で、製剤を半年放って置き(性能劣化テストのため)、そのあと検証します。

EAIFIXを使った製剤は、手洗い洗剤、手洗い後の殺菌および機器道具の殺菌剤、中性除菌洗浄剤で、低価格

1.手荒い洗剤、除菌クリーンウォッシュ

濃縮液タイプ、業務用で日本初の弱酸性(ph5〜6)なので手荒れしにくい、7〜10倍希釈、無臭。食べられる成分のみで構成。

2.食添アルコール製剤です。

アルコール分50%で、消防法上の非危険品扱い、サトウキビ発酵の天然アルコールだけを使用、無臭。手洗い後の殺菌、機器道具類の洗浄後と使用前の殺菌。

3.中性除菌洗浄剤

中性洗剤なのにノロウイルスを含む幅広い菌、ウイルスを100%不活化。機器道具の洗浄に。

以上の3製品の導入で、従事者に何も言わなければノロウイルス対応とは気が付かないでしょう。かえって、従事者には何も言わないで、今まで通り「食中毒菌とノロウイルスが猛威をふるっているので、しっかり洗浄消毒すること」としたままの方がいいです。ヘタに「強力な製剤に切り替えた」等というと、安心して手を抜くこともあるかもしれません。

手順をしっかり

殺菌剤にしろ、洗剤にしろ、もう一つ重要なことは、手順(マニュアル)をしっかりし、その通りにやることです。

手洗い手順、製造機器道具の洗浄殺菌手順を効果的合理的に決め、手抜きしないことです。

EAIFIXとしっかりした手順で、より安全な食品を製造できるようになることを期待しています。

購入と問い合わせ先
紀鳳産業「衛生市場」ホームページの「お問い合わせ」ページのメールフォームに、
フーズデザインのホームページ見たということで、山岸さんへ。

著作:株式会社 フーズデザイン 加藤光夫