ISO22000とは.構築

フーズデザインがISO22000認証取得をお手伝いさせていただいた工場一部ご紹介
鮒忠 弁当惣菜 2010年
タカラ食品工業 葛西フレッシュセンター(東京)サンドイッチ製造 2010年
カナミヤ食肉商事 内臓肉加工センター 2009/10
ホソヤコーポレーション 餃子,焼売 2009年
神奈川食肉センター(神奈川県) と畜場 2008年
タカラ食品工業 市原工場(千葉県) 食肉加工品 2008年
トーワフードサービス(静岡県浜松市) 弁当総菜 2007年
オーケーズデリカ(愛知県桑名市) 弁当総菜 2006年


ISO22000とは

総括表方式とISO22000方式2009/12
マネジメントと改善2008/07
HACCPにマネジメントを加える2008/07
HACCPは「箱物」という大誤解2008/02
HACCPとISO
ISO22000のやさしい解説 05/5
「プロセス」で管理する05/5

提案構築手順(現場のISO22000)から

1.ISOとは
2.マネジメントとは
3.異物混入対策のPDCA
4.クレーム激減に成功
5.安全は、工程で作り込め
6.緊急構築
7.認識=コミットメントと大掃除
8.問題の2割の工程の発見と取り組み
9.CCPの基本レベルの管理
10.PRP(一般原則、一般的衛生管理)の構築とOPRP(重要なPRP)の管理
11.前提条件プログラム(PRP)の内容
ISO22000のOPRPとは

12.PRPとOPRPの違い
13.OPRPは科学的な検査をする
14.PRPの検討から、PRPとOPRPが出て来る
15.PRP.OPRP.CCPのレベル
16.OPRPの効果的な監視
17.OPRPの例
*
検査と目視のダブルOPRP2008/04
*サイレンによる手消毒のOPRP
*
作業前の空運転によるOPRP
18.CCPとOPRPの情報の違い
19.CCPとOPRPの項目
20.CCPとOPRPの実施運営
21.前提条件プログラム(PRP) a) 建物及び関連設備の構造並びに配置
22.b) 作業空間及び従業員施設を含む構内の配置
23.c) ユーティリティの供給源
24.d) 廃棄物及び排水処理を含めた支援業務
25.e) 設備の適切性、清掃・洗浄、保守及び予防保全のしやすさ
26.f) 購入した資材の管理
27.g) 交差汚染の予防手段
28.h) 清掃・洗浄及び殺菌・消毒
29.i) そ族及び昆虫の防除
30.j) 要員の衛生-1
31.要員の衛生-2
32.要員の衛生-3
33.要員の衛生-4
34.要員の衛生-5
35.フードチェーンについて

ご案内と広告
1.目的
2.引用規格
3.用語と定義
4 食品安全マネジメントシステム
4.1 一般要求事項

4.2 文書化に関する要求事項
4.2.1 一般
4.2.2 文書管理
4.2.3 記録の管理

5 経営者の責任
5.1 経営者のコミットメント
5.2 食品安全方針
5.3 食品安全マネジメントシステムの計画

5.4 責任及び権限
5.5 食品安全チームリーダー

5.6 コミュニケーション
5.6.1 外部コミュニケーション

5.6.2 内部コミュニケーション
5.7 緊急事態に対する備え及び対応
5.8 マネジメントレビュー
5.8.1 一般
5.8.2 レビューへのインプット
5.8.3 レビューからのアウトプット

6 資源の運用管理
6.1 資源の提供
6.2 人的資源
6.2.1 一般

6.2.2 力量、認識及び教育・訓練
6.3 インフラストラクチャー
6.4 作業環境

7 安全な製品の計画及び実現
7.1 一般
7.2 前提条件プログラム(PRP)
7.2.1 次の事項を管理するためにPRPを確立し、
7.2.2 PRPは、次の事項を確実にすること。

7.2.3 PRPを選定及び/または確立する場合
a) 建物及び関連設備の構造並びに配置
b) 作業空間及び従業員施設を含む構内の配置
c) 空気、水、エネルギー及びその他のユーティリティの供給源
d) 廃棄物及び排水処理を含めた支援業務
e) 設備の適切性並びに、清掃・洗浄、保守及び予防保全のしやすさ
f) 購入した資材(例えば、原料、材料、化学薬品、包装材)、供給品(例えば、水、空気、蒸気、氷)、廃棄(例えば、廃棄物、排水)及び製品の取扱い(例えば、保管、輸送)の管理
g) 交差汚染の予防手段
h) 清掃・洗浄及び殺菌・消毒
i) そ族及び昆虫の防除
j) 要員の衛生
k) 適宜、その他の側面
7.3 ハザード分析を可能にするための準備段階
7.3.1 一般
7.3.2 食品安全チーム

7.3.3 製品の特性
7.3.3.1 原料、材料及び製品に接触する材料
7.3.3.2 最終製品の特性
7.3.4 意図した用途
7.3.5 フローダイアグラム、工程の段階及び管理手段
7.3.5.1 フローダイアグラム

7.3.5.2 工程の段階及び管理手段の記述
7.4 ハザード分析
7.4.1 一般
7.4.2 ハザードの明確化及び許容水準の決定
7.4.2.1 製品の種類、工程の種類及び
7.4.2.2 ハザードを明確にする場合は、次の事項を考慮
7.4.2.3 明確にされた食品安全ハザードのそれぞれについて、
7.4.3 ハザード評価
7.4.4 管理手段の選択及び判定

7.5オペレーション前提条件プログラム(PRP)の確立
7.6 HACCPプランの作成
7.6.1 HACCPプラン
7.6.2 重要管理点(CCP)の明確化
7.6.3 重要管理点の許容限界の決定
7.6.4 重要管理点のモニタリングのためのシステム
7.6.5 モニタリング結果が許容限界を逸脱した場合の処置

7.7 PRP及びHACCPプランを規定する事前情報並びに文書の更新
7.8 検証プラン
7.9 トレーサビリティシステム
7.10 不適合の管理
7.10.1 修正
7.10.2 是正処置
7.10.3 安全でない可能性がある製品の取扱い
7.10.3.1 一般
7.10.3.2 リリースのための評価
7.10.3.3 不適合製品の処理

7.10.4 回収
8 食品安全マネジメントシステムの妥当性確認、検証及び改善
8.1 一般
8.2 管理手段の組み合わせの妥当性確認

8.3 モニタリング及び測定の管理
8.4 食品安全マネジメントシステムの検証
8.4.1 内部監査

8.4.2 個々の検証結果の評価
8.4.3 検証活動の結果の分析

8.5 改善
8.5.1 継続的改善

8.5.2 食品安全マネジメントシステムの更新
ISO22000の規格構築事例解説
小型の食肉加工品工場(仮想)の例で
事例はあくまでも参考です
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フーズデザイン