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8.4 食品安全マネジメントシステムの検証
8.4.1 内部監査

正しく運営されているか、内部監査を行う
忘れてないか、いい加減になっていないか、ごまかしていないか
各担当部署同士、相互に行う


8.4 食品安全マネジメントシステムの検証
8.4.1 内部監査
(株)ナチュラルウインナは、食品安全マネジメントシステムの次の事項が満たされているか否かを明確にするために、あらかじめ定められた間隔で内部監査を実施する。
a) 計画した方法に適合しているか、(株)ナチュラルウインナの定めた食品安全マネジメントシステム要求事項に適合しているか、及びこの規格の要求事項に適合しているか。
b) 効果的に実施され、更新されているか。
監査プログラムは、監査の対象となるプロセス及び領域の重要性、並びにこれまでの監査結果から得られた更新活動を考慮して計画する(8.5.2及び5.8.2参照)。監査の基準、範囲、頻度及び方法を規定する。
監査員の選定及び監査の実施においては、監査プロセスの客観性及び公平性を確保する。監査員は、自らの仕事を監査しない。
監査の計画及び実施、結果の報告、記録の維持に関する責任、並びに要求事項を、“文書化された手順”の中で規定する。
監査された領域に責任をもつ管理者は、発見された不適合及びその原因を除去するために遅滞なく処置がとられることを確実にする。フォローアップには、とられた処置の検証及び検証結果の報告を含める。
関連文書:「8.4.1内部監査手順」
関連記録:「8.4.1内部監査記録」


著作:株式会社 フーズデザイン 加藤光夫
(ナチュラルウインナの規格例は、ISO22000の規格を元に作成しました)

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