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j) 要員の衛生
要員の衛生のポイント
定期的、継続的な教育訓練を行い、維持させる
教育の時間を決める
毎週水曜日の昼休み後、13:00〜13:15 とか
毎日1分間
そして、一回の教育に一つだけを教える。
教えた内容を次の教育まで貼り出し、ファイルしていく。
食中毒はなぜ起こるか、それをどうしたら防げるか、工場は如何に大事な仕事をしているかを全従業員に教える。

教育・訓練プログラム(今週の目標を一つ、明確に) 現場研修

入場と退場の手順
入場
1.着衣、着帽、長靴掃く。ポケットにものを入れない。
2.粘着ローラー。
3.手洗い。
4.乾燥、消毒。
5.長靴洗浄(機械式を使う場合はここで行なう。手でブラシを使って洗う場合は手洗いの前に行う。退場時に行ない、クリーンで湿度が低い長靴置き場に置く場合は、入場時の長靴洗浄は行わず、踏み込み式の消毒槽を通す方法でも良い)。手すりの付いた長靴洗浄機では、手首の辺りを乗せて指示するようにする、手で手すりを握らないようにする。
6.エアシャワーは、手洗いの後の乾燥消毒を終えてからの工程のどこかに入れる。
退場
1.手が汚れている場合は、各作業室の手洗いで洗う。
2.エアシャワーを通らないで、退場する。エアシャワーを通らなければ外に出れない場合は、エアシャワーはドアのある単なる通路として扱う、通過して通る。
3.退場時に長靴洗い機を通す方法は、工場内で長靴に付いた食材などを付着させたままにしないために有効。
4.長靴の保管場所は、乾燥した場所にする。


長靴置き場は、オープンにして、汚れのチェックと、乾燥させる
引っかけ式:長靴の中のごみ埃が落ちる。靴底の汚れがわかる。
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著作:株式会社 フーズデザイン 加藤光夫
(ナチュラルウインナの規格例は、ISO22000の規格を元に作成しました)
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