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5 経営者の責任
5.1経営者のコミットメント
5.2 食品安全方針
5.3 食品安全マネジメントシステムの計画

ポイント:安全な製品を造ろうという宣言をする

5.1 経営者のコミットメント
トップマネジメントは、食品安全マネジメントシステムの構築及び実施、並びにその有効性を継続的に改善することに対するコミットメントの証拠を次の事項によって示す。
a) (株)ナチュラルウインナの事業目的によって食品安全が支持されていることを示す。
b) 食品安全に関する顧客要求事項を満たすことは当然のこととして、この規格の要求事項及び法令・規制要求事項を満たすことの重要性を(株)ナチュラルウインナ内に周知する。
c) 食品安全方針を設定する。
d) マネジメントレビューを実施する。
e) 資源が使用できることを確実にする。
5.2 食品安全方針
トップマネジメントは、(株)ナチュラルウインナの食品安全方針を明確にし、文書化し、周知する。
トップマネジメントは、食品安全方針について次の事項を確実にすること。
a) フードチェーン内の(株)ナチュラルウインナの役割に対して適切である。
b) 法令・規制要求事項及び相互に合意した顧客の食品安全要求事項に適合する。
c) (株)ナチュラルウインナのすべての階層に伝達され、実施され、維持される。
d) 適切性(5.8参照)の持続のためにレビューする。
e) コミュニケーション(5.6参照)に関する事項を適切に盛り込む。
f) 判定可能な目標によって支持される。
関連文書:「5.2食品安全方針」

5.3 食品安全マネジメントシステムの計画

トップマネジメントは、次の事項を確実にする。

a) 食品安全を支持する(株)ナチュラルウインナの目標及び4.1に規定する要求事項を満たすために、食品安全マネジメントシステムの計画が策定される。

b) 食品安全マネジメントシステムの変更が計画され、実施される場合には、食品安全マネジメントシステムが完全に整っている状態を維持する。

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5.2食品安全方針

ナチュラルウインナ食品安全方針

株式会社ナチュラルウインナは、神奈川の生産者グループ「木曜会」が設立した、ナチュラルな無添加ウインナソーセージを製造する工場です。
今まで長年お客様に喜ばれてきましたが、これからますます安全な製品を確実にお客様にお届けするために、これから、HACCPを土台とするISO22000(食品安全マネジメントシステム)で安全管理をしていきます。
この安全管理は、弊社の全員だけでなく、仕入れ先、取引先、法令規制当局の、関係各組織〔ナチュラルウインナのフードチェーン〕と協力して行ないます。また、食品安全に影響を及ぼす事項については、常にトップとスタッフが監視します。このために必要な事項は、検討し、必要であれば供給します。
この安全方針は、毎年1月に見直し、再発行します。

株式会社ナチュラルウインナ
代表取締役 鈴木一男
2006年10月1日


著作:株式会社 フーズデザイン 加藤光夫
(ナチュラルウインナの規格例は、ISO22000の規格を元に作成しました)

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