トップインデックス
メール送信へ

ISO22000の規格構築事例
モデル工場の解説


ISO22000の規格構築事例の解説は、小型のウインナソーセージを製造する工場をモデルにしています。

この工場は、神奈川県に位置する架空の工場ですが、これは実際にある2〜3の工場をモデルにしています。

豚肉原材料は全量「木曜会」が生産し、屠畜場に出したあと、腕肉、トリミング、
脂肪を買い戻す。羊腸は商社経由で入れたもの、調味料は自然塩と香辛料を
指定ミックスしたものを使用。
販売先は、宅配直販と、小売店への直接卸と、約半々。

工場図面

製造工程

挽肉と脂肪を計量

カッティング

ケーシング機に投入

ケーシング

薫煙加熱

切り離し

袋詰め

パッケージ

この後、金属探知器→箱詰め→保管→発送と配送


著作:株式会社 フーズデザイン 加藤光夫